乳児性湿疹は母乳が原因って本当?どうしたら良いの?

 

 

 

まず、乳児性湿疹とは、何なのか??

 

と言う事について説明致します。

 

 

乳児性湿疹とは、
新生児期から乳児期にかけて出来る乳児特有の湿疹の事です。

 

 

大人と比べると、肌がとても薄く敏感で、
しかも肌のバリア機能が弱い為、色々なトラブルが起きやすいのです。

 

 

では、乳児性湿疹には、どの様な物があるかと言いますと、
一番多いのが皮脂が皮脂腺に詰って出来る、

 

「新生児ニキビ・脂漏性湿疹」

 

 

 

体温が高く、汗を沢山かく赤ちゃんだからこそ、出来易い「あせも」。

 

 

生まれたばかりの時は、沢山分泌していた皮脂が落ち着いて、
肌が乾燥してしまう為に出来る「乾燥性湿疹」

 

その他にも、オムツかぶれや、食物アレルギー、
アトピー性皮膚炎などがあります。原因も様々ですが、母乳も原因になるのでしょうか?

 

 

 

 

乳児性湿疹と母乳の関係

 

乳児性湿疹の原因は様々あるため、これが悪い!!

 

 

と判断するのはとても難しい事ですが、
皮膚を清潔に保ち保湿もきちんとしていても、

 

中々治らない、と言う時は、
母乳が原因の一つになるかも知れません。(絶対ではないですよ)

 

 

 

だからと言って、途中で母乳を辞める事はありません。

 

赤ちゃんにとって母乳こそが一番の栄養源であり、
お母さんと触れ合う大切な時間でもあるのですから。

 

 

 

母乳が原因と言うのは、
お母さんの食事に関係があると言われています。

 

 

例えば、脂っぽい食事ばかり摂ったり、
糖分の高いお菓子を摂り過ぎるような偏った食事をすると、母乳の質も落ちてしまいます。

 

 

ですから、質の良い母乳を作る為にも、
栄養バランスの良い食事を摂る事も大切になってきます。

 

 

また母乳の質を高める事で、
湿疹のリスクも減りますし、病気にかかりにくい体を作る事にも繋がります。

 

 

 

母乳の質を高める5つの方法!!

 

 

@まず、赤ちゃんは一日に約1リットルの母乳を飲みます。

 

つまり、母乳を作るには、水分を沢山摂る必要があります。

 

 

A休息、休眠を取れる環境を作って、なるべくストレスを溜めないようにしましょう。

 

 

 

B血流が悪くなると母乳が出にくくなるので、
ストレッチをするなど、体を少し動かして血行を良くしましょう。

 

 

 

C栄養バランスの取れた食事を摂りましょう。

 

お母さんの血液が母乳となるので、
脂っこい物を食べると、ドロッとした母乳になります。

 

香辛料の多い食事を摂ると味が変わる場合があります。

 

 

D赤ちゃんが飲みきらなかった分を搾乳して母乳の量を一定に保ちましょう。

 

そうする事で身体が母乳を
出さないといけないと認識して徐々に母乳の量が増えてきます。

 

 

以上、乳児性湿疹と母乳の関係を解説してきましたが、
余り神経質になっても、逆にストレスになり、母乳の出も悪くなります。

 

 

 

でも、赤くなった、赤ちゃんの顔や手を見ているのも辛いですよね。

 

 

ママも赤ちゃんも一日も快適に
過ごせるように、出来る事から実践していきましょう。

 

 

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