乳児性湿疹に薬を使っても大丈夫?副作用は?

 

 

まず、乳児性湿疹とは、
生まれたばかりの殆どの赤ちゃんが

 

一度は経験した事がある、
顔や手に出来る赤いブツブツの事です。

 

 

原因やタイプは色々あって、脂漏性湿疹、
新生児ニキビ、乾燥性湿疹、などがあります。

 

 

生後2ヶ月までは、皮脂の分泌が盛んな為、
毛穴に詰って出来てしまうのが、

 

 

「脂漏性湿疹、新生児ニキビ」と言われ、
皮脂の分泌量が減ってくる
3ヶ月以降の赤ちゃんに出来るのが「乾燥性湿疹」と言われています。

 

 

この乳児性湿疹は清潔と保湿をきちんとしていれば、
生後5ヶ月位で自然と治まってくると言われていますが、
それでも中々治らない場合もあります。

 

 

そんな時は、薬を使っても良いのか迷ってしまいますね。

 

 

 

 

病院で貰った薬は大丈夫?

 

余りにも治りが悪かったり、
症状が酷くなったら皮膚科を受診するママも多いかと思います。

 

 

しかし、病院で処方される薬には、
強い成分のステロイド剤が配合されている場合が多いようですので、
使い方や使う量をきちんと守って使うようにしましょう。

 

 

また、ステロイド剤と聞くと、
ステロイドは人工的に作られたホルモン剤なので、
直接皮膚に塗っても大丈夫なのか、副作用はないのか?等と気になりますよね。

 

 

しかし、先生の指示された量の利用であれば問題はありません。

 

逆に副作用を怖がって薬を控える事の方が、
赤ちゃんのためにはよくないのです。

 

 

それは、ステロイドは肌荒れを治し、
痒みを和らげてくれますので、痒みが酷く、

 

赤ちゃんが掻きむしってもっと酷くなるより、
薬を正しく使って早めに症状を和らげてあげることが大切になるからです。

 

 

 

薬の正しい使い方

 

薬を塗る場合、局所的に使うことが重要になってきますので、
赤ちゃんが痒がる部分、掻いた跡が残っている部分だけに塗るようにします。

 

 

また保湿剤などを塗ってから、
必用な箇所だけ少量の薬を保湿剤の上から塗る、という方法もあります。

 

 

逆に、薬を塗ってから保湿剤を塗ってしまうと、
薬を広い範囲に広げてしまい肌への負担が大きくなってしまいますので気を付けましょう。

 

 

しかし、薬を使っても改善が見られない場合は医師に相談しましょう。

 

 

 

 

如何だったでしょうか。
出来れば薬を使わないで治したいと言うママも沢山いる事と思います。

 

 

そんな時は、優れた保湿剤の商品を見つける事も一つの方法になります。

 

 

しかし、赤ちゃんの皮膚の状態を診ながら、
薬や保湿剤を上手に使い分ける事も重要だとご理解頂けたでしょうか?

 

 

このサイトが、少しでもママ達の不安を解消してくれる事が出来たら幸いです。

 

 

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